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横浜で矯正治療に失敗しない!後悔しない歯医者の選び方と
5つの基準

横浜で矯正治療に失敗しない!後悔しない歯医者の選び方と
5つの基準

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歯列矯正

お役立ち情報

エス歯科クリニック横浜みなとみらいの内観の様子
高い費用と長い期間をかける矯正治療。
「絶対に失敗したくない」と思うのは当然のことです。
しかし、十分に比較・検討をしないままクリニックを選んでしまい、結果的に「こんなはずじゃなかった」と後悔される方も少なくありません。
本記事では、過去の失敗例から学ぶ回避策や、対処法をエス歯科クリニック横浜みなとみらいの知見を交えて分かりやすく解説します。

目次

01.なぜ後悔する?矯正治療で起こる6つの失敗例
02.矯正治療で後悔しやすい人に共通する特徴
03.歯科医院選びを失敗しない為の5つのポイント
04.矯正歯科を探す際の「立地」と「質」の考え方
05.エス歯科クリニック横浜みなとみらいが選ばれる理由
06.自分に合うのはどれ?ワイヤーとマウスピース矯正の選択
07.抜歯か非抜歯か?将来を左右する診断力の重要性
08.失敗を未然に防ぐ!矯正治療の不安を解消するよくある質問

なぜ後悔する?
矯正治療で起こる6つの失敗例


矯正をして後悔してしまった女性

矯正治療は、口元の見た目(審美性)を美しくするだけでなく、歯本来の噛む機能を回復させる重要な医療行為です。
しかし、事前の診断不足や歯科医師の経験不足により、取り返しのつかない失敗を招くケースが存在します。
まずは、代表的な失敗の具体例を知ることから始めましょう。

1.噛み合わせの悪化
見た目は綺麗でも噛めない

歯列矯正において最も深刻な失敗の一つが「噛み合わせの悪化」です。
前歯の並びだけを整える部分矯正などに固執した結果、奥歯が噛み合わなくなり、食事がしづらくなったり、特定の歯に過剰な負担がかかったりすることがあります。
噛み合わせの不調和は、顎関節症や慢性的な肩こり、頭痛といった全身の不調を引き起こす原因にもなるため、見た目と機能の両立が必須です。

2.歯根吸収とブラックトライアングル
過度な移動が招く歯茎のトラブル

歯を無理な力で急速に動かすと、歯の根元が溶けて短くなる「歯根吸収」が起こるリスクがあります。
さらに、このような無理な矯正によって歯や歯茎へ過度な負担がかかると、歯と歯の間の歯茎に黒い隙間ができる「ブラックトライアングル」が目立ちやすくなることもあります。

特に、大人の矯正では加齢や歯周病によって歯茎が下がっているケースも多く、歯を急激に動かすことで隙間が強調され、かえって見た目のバランスが悪く見えてしまう場合があります。
その結果、「歯並びは整ったのに、口元の印象が老けて見える」と後悔につながるケースも少なくありません。

3.歯周病の悪化
事前のケア不足による歯抜けの危機

格安の矯正専門クリニックなどで見落とされがちなのが、矯正開始前の歯周病チェックです。
歯周病が進行し、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けている状態で矯正の力をかけると、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう危険性があります。
この「土台作り」を軽視した結果、取り返しのつかない失敗に繋がるケースが少なくありません。

4.後戻りの発生
保定期間の軽視が招く元通り

矯正装置を外した直後の歯は、元の位置に戻ろうとする力が強く働きます。
この「後戻り」を防ぐためにリテーナー(保定装置)を装着する期間が必須ですが、患者様ご自身の判断で装着を怠ったり、クリニック側の指導が不十分であったりすると、数年で歯並びが元に戻ってしまいます。
歯列矯正は「歯を動かして終わり」ではなく、安定させるまでが治療であることを認識する必要があります。

5.セラミック矯正の罠
手軽さの裏で神経を失う可能性

「数ヶ月で歯並びが綺麗になる」と謳うセラミック矯正(審美治療)。
一方で、インターネット上には「事前説明が十分でなかった」「将来的な歯への負担が心配になった」といった後悔の声も見られ、治療法の特徴を十分に理解したうえで選択することが重要です。
これは歯の根を動かす本来の矯正ではなく、健康な歯を大きく削って被せ物をする治療です。
神経を抜く場合もあり、将来的な歯の寿命を著しく縮めてしまう可能性があります。
根本的な歯並び改善を求めるなら、安易な選択は避けるべきです。

6.期間と費用の膨張
説明不足での費用の増加

「半年で終わると言われたのに2年経っても治らない」「来院のたびに調整料がかかり、予算を大幅にオーバーした」という声も多く聞かれます。
事前のシミュレーション不足や、料金体系が不透明なクリニックを選んでしまうと、期間と費用の膨張に悩み、途中で治療を断念してしまうケースすらあります。
トータルフィー(総額提示)制度の有無は、失敗を防ぐための重要な指標です。

矯正治療で後悔しやすい人に
共通する特徴



矯正治療の失敗は、クリニック側だけの問題ではありません。
患者様ご自身の選び方や治療への向き合い方が、後悔を招く原因となることもあります。

安さだけを基準に
クリニックを選んでしまう人

「格安マウスピース矯正」など、安さだけを売りにする広告に惹かれて契約してしまう人は注意が必要です。
極端に安い治療は、対応できる症例が前歯の軽度なズレに限られていたり、詳細な精密検査(歯科用CTやセファログラム)が省かれていたりすることがあります。
安さの裏にある「品質の妥協」を見抜けないと、結果的に噛み合わせが悪化し、他院でのやり直し(再治療)となって、より高額な費用がかかってしまいます。

医師の指示(装着時間やケア)を
自己判断で守らない人

インビザラインなどのマウスピース矯正は、1日20時間以上という長時間の装着が推奨されています。
取り外しができる分、装着時間を自己判断で短くしてしまうと、計画通りに歯が動かず治療が長引く原因になります。
また、丁寧な口腔ケアを怠ると虫歯や歯周病が進行し、矯正を中断せざるを得ない状況に陥る人もいます。

セカンドオピニオンを受けず、
最初の1院だけで即決してしまった人

「家や職場から近いから」「ネットの口コミが良かったから」という理由だけで、他のクリニックと比較せずに契約してしまうと、ご自身に最適な治療法を逃す可能性があります。
複数のクリニックで初診カウンセリングやセカンドオピニオンを受け、診断結果や治療方針の違い、歯科医師との相性を比較検討することが、失敗しないための最大の防御策です。

歯科医院選びを失敗しない為の5つのポイント



矯正で後悔しない歯科医院を選ぶためには、明確な基準を持つことが重要です。
医院選びで迷った際は、以下の5つのポイントを必ずチェックしてください。

1.インビザラインの実績や
認定医資格などの客観的な評価

歯科医師の技術力を見極めるには、客観的な実績や資格が一番の目安となります。
インビザラインにおいては、年間症例数に基づく明確なプロバイダーランクが存在します。
また、日本矯正歯科学会などの公的な認定医・専門医資格の有無も重要です。
「自称・矯正のプロ」ではなく、第三者機関から高く評価されている歯科医師を選ぶことで、難症例でも安全で予知性の高い治療が期待できます。

2.セファログラムや口腔内スキャナーを
用いた精密なデータの有無

正確な診断には、正確なデータが不可欠です。
頭部X線規格写真(セファログラム)や歯科用CTによる三次元的な骨格分析、さらに「iTero(アイテロ)」などの口腔内スキャナーによる精密なデジタルデータの取得を行っているか確認しましょう。
従来の粘土による型取りではなく、最新のデジタル設備を導入している医院は、治療精度への投資を惜しまない証拠と言えます。

3.ワイヤー・マウスピース両方に
対応できる治療の選択肢

「マウスピース矯正専門」のクリニックの場合、ワイヤー矯正の方が適している重度の不正咬合であっても、無理にマウスピースで治療を進めようとするリスクがあります。
ワイヤー矯正、マウスピース矯正、あるいはその両方を組み合わせたハイブリッド矯正など、患者様のお口の状態に合わせて選択肢を総合的に提案できる医院は、より安全な治療を提供できる可能性が高いと言えます。

4.トラブル発生時の総合的な対応力と
他院修正の実績

矯正治療中に虫歯や歯周病が発生した場合、矯正専門のクリニックでは他院での治療を指示されることがありますが、このようなケースでは患者様の情報共有が疎かになりかねません。
本来であれば、予防歯科から虫歯治療、抜歯、精密根管治療までを一つの医院で完結できる「総合歯科」であることが望ましいです。
また、「他院での失敗」をリカバリーできる技術力があるかどうかも、クリニックの実力を測る大きな基準となります。

5.調整料無料などトータルフィー制度による
透明性の高い費用体系

費用に関するトラブルを防ぐため、治療開始前に総額が確定する「トータルフィー(総額提示)制度」を採用しているクリニックを選びましょう。
毎月の来院のたびに調整料や管理料が数千円かかるシステムでは、治療が長引いた場合に想定外の出費となります。
「月々の調整料無料」を明記している医院であれば、安心して最後まで通院することができます。

矯正歯科を探す際の「立地」と「質」の考え方



クリニック選びには「立地」と医院の提供する治療の「質」をバランスよく検討することも非常に重要です。

通いやすさが成否を分ける。
長期治療における「駅近」の重要性

矯正治療は、数ヶ月から数年に及ぶ長期戦です。
月に1回程度の定期的なメンテナンスや、万が一装置が外れたり痛みが出たりした際の急患対応を考慮すると、「通いやすさ」は継続のモチベーションに直結します。
ターミナル駅や職場・自宅からアクセスしやすい駅近のクリニックを選ぶことで、治療中のストレスを大幅に軽減できます。

高い医療基準・最先端の設備環境と医師の人間性

治療施設のクオリティは複数回の来院が必要になる矯正治療にとって非常に重要なポイントとなります。
最先端の医療設備とそれを使いこなす歯科医師の技量、何より「この人に治療を任せたい」という人間性を備えているかが治療での安心感を大きく左右します。

エス歯科クリニック横浜みなとみらい
が選ばれる理由




他院で「抜歯するしかない」「マウスピース矯正は難しい」と断られた方や、過去の矯正に失敗してやり直しを検討している方はぜひ一度ご相談ください。
当院が多くの患者様に選ばれる強みをご紹介します。

ブルーダイヤモンド・プロバイダーが
導く精緻な治療計画

当グループの総院長は、インビザライン社から症例数に応じて付与される9段階のランクにおいて、年間750症例を保証する高位資格「ブルーダイヤモンド・プロバイダー」に認定されています。
日本の歯科の上位0.1%のみが達成し得るトップクラスの経験値により、他院では困難とされる複雑な歯並び(難症例)に対しても、精緻で予知性の高い治療計画の立案と、リカバリー対応をご提案し、費用面も含めてご納得いただくまで相談できます。

期間短縮と痛みの軽減を目指す
光加速矯正装置(PBMヒーリングオルソ)

矯正治療の「期間が長い」「痛い」という常識を覆すため、当院では近赤外線を利用した光加速矯正装置(PBMヒーリングオルソ)を導入しています。
光バイオモジュレーション技術により細胞を活性化させ、歯の移動を安全に促進することで、治療期間の短縮と、歯が動く際の痛みの軽減を実現しています。
多忙な社会人や、結婚式などのイベントに向けて早く治療を終えたい方に最適なオプションです。

虫歯・歯周病から精密根管治療まで
総合歯科ならではのチーム医療

エス歯科クリニックは多くのマウスピース矯正を手掛けておりますが、矯正専門医院ではありません。
マイクロスコープを用いた精密根管治療、虫歯治療、歯周病治療、そして予防歯科からインプラントまで、各分野のエキスパートが集結した「総合歯科」です。
矯正前に必須となる歯周病チェックを厳格に行い、治療中のトラブルにもワンストップで対応できます。
また、麻酔科専門医も在籍しており、高い安全性と質の高いチーム医療をご提供しています。

矯正治療のやり直しを
ご希望の方のセカンドオピニオン

当院には、「過去の矯正治療で思うような結果にならなかった」「もう一度矯正したいけどどこに相談したらよいか分からない」など、セカンドオピニオンを目的に来院される患者様も多くいらっしゃいます。

セカンドオピニオンの実症例

実際に矯正後に歯茎や噛み合わせのトラブルがあるケースや、矯正後の後戻りに悩まれていたケースに対して、精密検査を行ったうえでマウスピース矯正による治療計画をご提案し、改善へと導いた事例もございます。20代女性で傾いた前歯をインビザラインで矯正したビフォーアフター写真

患者様情報 20代女性
患者様のお悩み 傾いた前歯を目立たない矯正で治したい
治療概要 他院の矯正相談に行った際、「右上1番の歯のスペースがなく、矯正するなら抜歯してワイヤー矯正しかない」と診断されました。
仕事が営業職のためワイヤー矯正は難しく、矯正を諦めていましたが、ホワイトニングのご相談で来院された際に、歯と歯の隙間(IPR)を作ることでインビザラインによる矯正が可能であることをご提案しました。
治療費用(税込)・期間 935,000円/約13ヶ月+保定期間
リスク・副作用 矯正終了後、後戻り防止のためリテーナー(保定装置)の装着が必要です。

矯正治療で納得いかない・失敗したとお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。豊富な症例経験をもとに、お口の状態やご希望に合わせた治療方法をご提案いたします。

自分に合うのはどれ?
ワイヤーとマウスピース矯正の選択


ワイヤー矯正とマウスピース矯正の画像

矯正治療には大きく分けて「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」があります。
それぞれのメリットと失敗しやすいポイントを理解し、ご自身のライフスタイルに合った方法を選択することが重要です。

重度な不正咬合にも対応したワイヤー矯正

歯の表面または裏側にブラケットという装置を取り付け、ワイヤーの力で歯を動かす伝統的な方法です。
メリットは、歯科医師が細かく力をコントロールできるため、大きく歯を動かす治療に向いています。
失敗回避のコツとしては、目立ちにくいセラミックブラケットの選択や、徹底したブラッシング指導を受けることが失敗を防ぐ鍵となります。

インビザラインの失敗原因は
装着時間と歯科医の設計力

失敗の多くは患者様の「装着時間不足」と、歯科医師の「クリンチェック(3Dシミュレーション)での設計ミス」に起因します。
透明なマウスピースを交換しながら歯を動かす、近年主流の治療法です、メリットは、目立たず、取り外しができるため食事や歯磨きが普段通り行えることです。
実績豊富な医師の設計を受け、ご自身でしっかり装着管理を行うことが治療をより良く終えるための確かな道筋です。

どっちがいい?
迷った時のためのハイブリッド矯正

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の「良いとこ取り」をする方法です。
例えば、最初はワイヤー矯正で歯をダイナミックに動かし、ある程度並んだ段階で目立たないマウスピース矯正に切り替えるといった手法です。
それぞれのメリットを最大限に活かし、難症例でも治療期間の短縮と審美性の両立を図ることができます。
幅広い治療オプションを持つ医院ならではの解決策です。

抜歯か非抜歯か?
将来を左右する診断力の重要性


抜歯のイメージ画像

矯正治療において「歯を抜くかどうか」は、患者様にとって最も悩ましい問題であり、同時に歯科医師の診断力が最も問われる部分です。

無理な非抜歯が出っ歯や
歯茎の退縮を招く理由

顎の骨のスペースが足りないのに、無理に歯を並べようとすると、歯列が外側に拡大してしまい「出っ歯」になったり、口が閉じにくくなったりします。
また、歯を支える骨の限界を超えて歯を動かすことで、歯茎が下がる(歯肉退縮)や歯根が露出する危険性があります。
「絶対に抜歯しません」という言葉には、こうした機能的・審美的な崩壊のリスクが潜んでいることを知っておくべきです。

8020運動を見据えた
一生自分の歯で食べるための矯正プラン

矯正治療の目的は、見た目の改善だけでなく、「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ(8020運動)」ための土台作りです。
安定して物を噛み砕ける機能的な噛み合わせを構築するためであれば、小臼歯などの抜歯は長期的な健康を守るための「積極的な治療戦略」となります。
セファロや歯科用CTによる精密な診断に基づき、論理的に説明できる歯科医師を選ぶことが重要です。

失敗を未然に防ぐ!矯正治療の不安を解消するよくある質問

Q1:矯正治療中に虫歯になったらどうなりますか?
A1:ワイヤー矯正などで虫歯が進行した場合は、一時的に装置を外して虫歯治療を優先することがあります。エス歯科クリニックは総合歯科であるため、他院へ転院することなく、当院内で速やかに虫歯治療と矯正治療の連携対応が可能です。

Q2:途中で引越しが決まった場合、治療はどうなりますか?
A2:治療の進行状況によりますが、引越し先の地域のクリニックをご紹介したり、インビザラインの場合は治療計画のデータを共有して引き継ぎを行うことが可能なケースもあります。転勤などの可能性がある方は、初診時にご相談ください。

Q3:妊娠中や授乳中でも矯正治療は可能ですか?
A3:基本的に可能ですが、レントゲン撮影や麻酔、鎮痛剤の処方などに制限が生じる場合があります。ホルモンバランスの変化で歯周病になりやすい時期でもあるため、より丁寧なケアが必要です。ご妊娠の可能性がある場合は必ず事前にお知らせください。

Q4:マウスピースを紛失・破損してしまった場合はどうすればいいですか?
A4:すぐにクリニックへご連絡ください。一つ前のマウスピースに戻すか、次のステップへ進むかを医師が判断します。自己判断で無理にはめようとすると歯に想定外の力がかかり失敗の原因となるため、早急なプロの判断が不可欠です。

Q5:治療期間はだいたいどのくらいかかりますか?
A5:症例の難易度や選択する治療法によって異なりますが、一般的に部分矯正で数ヶ月〜半年、全体矯正で1年半〜3年程度が目安です。当院では「光加速矯正装置」を併用することで、この期間を大幅に短縮できる可能性があります。

Q6:矯正中の痛みはどのくらい続きますか?
A6:装置を装着・調整してから数日〜1週間程度、歯が浮くような痛みや噛む時の痛みが出ることが多いです。徐々に慣れていきますが、マウスピース矯正の方がワイヤー矯正よりも痛みがマイルドな傾向にあります。

Q7:治療中の食事制限はありますか?
A7:マウスピース矯正の場合は、食事の際は取り外すため特に制限はありません。ワイヤー矯正の場合は、装置が外れる原因となる硬いもの(おせんべいなど)や、粘着性の高いもの(ガムやキャラメル)は避けていただく必要があります。

Q8:高額な治療費ですが、医療費控除の対象になりますか?
A8:「噛み合わせの改善」など、機能回復を目的とした治療と診断された場合は医療費控除の対象となります。単なる美容目的の場合は対象外です。当院では診断書の発行などもサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

Q9:他院で治療中ですが、セカンドオピニオンだけでも受診可能ですか?
A9:もちろんです。治療方針に不安がある、後戻りしてしまったなど、他院での治療に関するセカンドオピニオンやリカバリー治療のご相談も数多く承っております。現在の状態を客観的に診断し、最適な選択肢をご提示します。

Q10:矯正治療が終わった後の「保定期間」とは何ですか?
A10:歯を動かし終わった後、その位置で骨を安定させるために「リテーナー(保定装置)」を装着する期間です。最低でも歯を動かしたのと同じくらいの期間(約2年程度)は必要です。この期間を怠ると後戻りの失敗につながるため、非常に重要なフェーズです。

監修者情報

エス歯科クリニック横浜みなとみらい 院長 首藤 真一

略歴 Profile

[資格]
・厚生労働省認定歯科医師臨床研修医指導医
・ノーベルバイオケアサーティフィケート
・J,Hエンドシステムコース 修了
・日本顎咬合学会認定医
・ブローネマルクルインプラントコース 修了
・Jリーグ 横浜FC 公認クラブデンティスト


[所属学会]
日本口腔インプラント学会

ドクターコメント Doctor comment

エス歯科グループでは他院で難しいといわれた症例あるいは、失敗した症例でも数多く成功させてきました。
その医療技術を神奈川全域、ひいては日本全国の歯でお困りの方に提供するため、アクセスしやすい横浜みなとみらいの地を選び開業しました。
皆様の歯にとって「最後の砦」になるべく、先進の医療技術、最先端の医療設備を駆使して治療に臨みます。
他院で難しいといわれた場合でもぜひ相談にお越しください。

Medical

当院は虫歯・歯周病の治療からインプラント、矯正、予防歯科、顕微鏡治療まで幅広い診療項目に対応しています。

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エス歯科クリニック 横浜みなとみらい

住所

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