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噛めない・
歯がない

歯を失ってしまった方へ

何らかの理由で歯を失い、そのままにしていいのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
歯を失い、そのままにしておくことには、多くのリスクにつながります。

口腔内には親知らずを除き、28本もの永久歯があります。
そのため、28本あるから1本ぐらい失っても平気と考える方もいらっしゃいます。
しかし28本の歯は、それぞれ微妙に異なる役割を持っています。
それらの歯が1本1本バランスよく働くことで、口腔内全体の機能は維持されています。

昔と違い現代では、歯を失っても入れ歯やブリッジ以外に、インプラントという方法を選べるようになりました。
天然の歯と変わらない機能を回復させることが期待できます。
もちろん入れ歯ブリッジもご選択いただけます。
もし歯を失ったままそのままにしている方がいらっしゃいましたら、当院にご相談ください。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 食べものが上手にかめない
  • 歯がないため、見た目が悪い
  • 歯がない状態のリスクを知りたい
  • 歯を喪失しないための
    予防方法を知りたい
  • 歯を失ったあとの治療が気になる
  • 歯がなく、発音しにくい

歯を失うことについて

歯を失ってしまうとどうなるのか?

歯を失うと、口腔内には具体的にどのようなことが起こるのでしょうか。

●左右の歯が空いたスペースに向かって倒れてくる

歯は想像しているよりも動きやすいといわれています。
そのため歯を失ってスペースが空いてしまうと、左右の歯がおさえを失うため、倒れこんできます。

●かみ合う歯が伸びてくる

歯は左右だけでなく縦方向にも動くといわれています。
そのためかみ合う歯を失った歯が、空いたスペースに向かって伸びてきます。

歯を失ったまま
放置するとどうなるのか?

歯を失うと、短期的には歯が動くという症状が現れます。
では、長期的に放っておくとどんな症状が現れるリスクがあるのでしょうか。

●かみ合わせが悪くなる

左右上下と歯が動くことにより、かみ合わせに悪影響があるといわれています。
動く歯は失った側の歯だけではなく、かみ合わせは1カ所狂うと口腔内全体に影響します。

●見た目が悪くなる

歯を失うと見た目が悪くなるといわれています。
また、失った歯が奥歯で、笑ったときにみえない位置にあったとしても、すべての歯が少しずつ倒れる、ずれるなどします。
その結果、歯並びが悪くなり、見た目の悪さにつながります。

●顎関節に負担がかかる

かみ合わせが悪くなることによって、顎関節にも負担がかかるといわれています。
今までのかみ合わせが変わってしまうことで、顎の筋肉の使い方が変わり、顎関節に負担がかかる場合もあります。

●発音障害を引き起こす

「さしすせそ」は、 空気が漏れると発音しづらくなるといわれています。
失った位置にもよりますが、発音障害を引き起こす可能性があります。

●胃腸に負担がかかる

食べものをかみ砕きにくくなるだけでなく、咀嚼しづらいことで唾液量が減ってしまう可能性もあります。
結果、胃腸の負担につながります。

歯を失う原因や症状について

歯を失う原因

●歯周病

歯周病は歯を失う二大原因の1つです。
歯周病は、歯が失われる原因でもっとも多いとされ、次に虫歯が多いといわれています。

歯周病は、歯と歯肉の間にある歯周ポケットに細菌が入り、炎症を起こすことで進行します。
どんどん歯肉の奥深くに進んでいった歯周病菌は、歯を支える歯槽骨にも炎症を広げ、やがて歯槽骨を溶かし始めます

骨が溶かされてしまうと、歯は支えを失い、抜けてしまいます
歯周病はかなりひどくなるまで自覚症状がないといわれています。
普段から歯医者で定期検診を受けていない場合や、ブラッシングがいい加減になっている場合は、気がついたときにはもう手遅れということもあります。

●虫歯

虫歯も歯を失う二大原因の1つです。
虫歯は歯周病と異なり、早い段階で痛みが出やすいことが特徴です。

しかし、一度虫歯が神経まで行き、感覚を失ってしまうと、どんなに悪くなっても痛みは出ないといわれています。
また神経を抜いたあとの歯に再び細菌が入り、感染を起こし、抜歯となるケースもあります。

●歯が割れる(歯根破折)

歯根破折は、歯が根元部分や中から割れてしまう病状です。

劣化した歯で食いしばりや硬いものを食べる、噛みくせなどにより力が加わることで発生するケースがあります。
割れた隙間から歯の根元に雑菌が入り込むことで、歯茎そのものを痛める場合もあります。

歯を失う可能性の高い歯

●第一大臼歯・第二大臼歯・中切歯

親知らずを除くと、第一大臼歯か第二大臼歯がもっとも保有率が低いとされています。
前歯では中切歯という一番中心にある前歯が喪失しやすい傾向にあります。
これは普段使うときに、より負担がかかりやすい歯のためだと考えられています。

また上下の歯ともに、犬歯と呼ばれるいわゆる糸切り歯は残りやすくなっています。
これは犬歯の根っこがほかの歯に比べてとても長く、歯槽骨の吸収が起こっても、長い間口腔内で維持できるからだといわれています。

●補綴で負担のかかっている歯

ブリッジ入れ歯などで、負担がかかっている歯も注意が必要です。
喪失歯の喪失部分を埋めるために、入れ歯であれば左右の歯にクラスプという金属をかけます
ブリッジであれば、左右の歯を削り、橋を渡すような形で喪失歯の機能を補います
これらの歯は、通常の歯よりも負担がかかりやすく、喪失しやすい歯といわれています。

●神経のない歯

神経を失った歯は通常の歯より割れやすくなるため、クラウンという歯の全体を覆うで補綴物をかぶせて保護します。
そのため、神経を抜いたから失いやすいという状態は回避できるのですが、根っこの治療をしたあとの根の先端が炎症を起こすと、歯を失いやすくなります。

当院の歯がない状態への治療法

インプラント

当院では、喪失歯部分の機能を補うためにインプラントを採用しています。
インプラントは左右の歯に負担をかけずに機能の回復が期待できる治療法です。
また、天然歯とほぼ変わらない見た目であるため、審美的にも優れています。

デメリットは、自由診療のため費用が全額負担である点や、外科処置を必要とする点、外科処置を行い、傷が治癒したあとに補綴物を入れるため、機能回復までに時間がかかる点です。

しかしデメリットがあっても、それを上回るメリットも見込める治療法がインプラントです。
インプラントをご検討の際は、ぜひ一度当院にご相談ください。

また当院では、どんな治療法でも天然の歯に勝るものはないという考えから、無理な抜歯や補綴のご案内はしていません
安心してご相談ください。

入れ歯(義歯)

左右の端にクラスプという金属をかけ、喪失歯の機能を補うものが入れ歯治療です。
昔からある治療法で どの歯医者でも受けることができるといわれています。
また インプラントやブリッジと違い、取り外しがきくことから清潔面を維持しやすい点がメリットです。

デメリットは、クラスプが口元からみえてしまうと審美面が劣る点、クラスプをかけている歯に負担がかかりやすい点です。
最近では審美面に配慮した入れ歯治療もあります。
インプラントやブリッジのご検討とあわせて、そちらもぜひご相談ください。

ブリッジ

左右の歯を削り、橋を渡すような形で喪失歯部分を補うものがブリッジです。
入れ歯のように左右の歯にクラスプをかける必要がないため、審美面では優れていますが、健康な歯を削らなくてはならない点がデメリットです。
ブリッジで採用している素材はいくつかあり、 ご希望にあわせてご相談、ご選択いただけます。

歯を失わないための予防法

定期検診

定期検診を受けましょう。
定期検診では、歯周基本検査基本的なクリーニングブラッシング指導などを行います。
もし異常があれば定期検診で発見できるため、症状が重くなる前に治療にかかることが期待できます。

症状が小さいうちに処置し、歯の喪失を回避しましょう。
また定期検診は3カ月ごとに行っています。
当院からはがきが届きましたら、お電話でご予約をおとりください。

セルフケア

定期検診は大切ですが、歯医者での治療だけでは、十分ではありません。
患者さまご自身がご自宅で行うセルフケアがとても重要です。
そのため、当院ではブラッシング指導も行っています。
正しいブラッシングで虫歯や歯周病を防ぎ 、歯の喪失の防止も心がけましょう。

歯を失わないことが大切

インプラントや入れ歯、ブリッジなど、喪失歯部分を補う治療法はいくつもありますが、 ご自分の歯に勝るものはありません
まずは歯を失わないことが大切です。

当院でもできるだけご自身の歯を残す治療をし、どうしても抜歯しなければならないときのみ抜歯を行います。
そのうえで患者さまのライフスタイルや口腔内の状況にあわせて、もっとも患者様に適した治療法をお選びいただけるようにいたします。

よくある質問

歯を失ってしまいました。
放置していても大丈夫ですか。

歯を失ったままで放置すると、さまざまなリスクにつながります。
かみ合わせや口腔内全体の機能のバランスを保つためにも、喪失部位を補う治療をする必要があります。

入れ歯は周囲の人に
ばれるので入れたくありません。

昔は歯を失った=入れ歯でしたが、現在では入れ歯以外の選択肢も増えています。
一度ご相談ください。

歯を抜きたくありません。
どうしたらいいですか。

当院では自分の歯に勝るものはないという考え方で治療に当たっています。
他院で抜歯しかないといわれた歯でも、当院の精密根管治療で保存が可能かもしれません。
ぜひ一度ご相談ください。

虫歯治療に行くと
歯を抜かれるのではないかと心配です。

かなり昔、ひどい虫歯はすぐに抜かれてしまうという時代もありました。
とくに高齢の方だとそのころをご存知で、不安に思われるかもしれません。
しかし、現代では自分の歯はなるべく残そうという考え方が主流です。
定期検診も歯を残すために重要です。
安心してご来院ください。

歯を失わないために
自分で行える予防法はありますか。

正しいセルフケアとともに、定期的な歯医者でのメンテナンスが必要です。

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著者情報 Writer

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首藤 真一
資  格:歯科医師
出身大学:国立九州大学

▼メッセージ
「エス歯科グループでは他院で難しいといわれた症例あるいは、失敗した症例でも数多く成功させてきました。
その医療技術を神奈川全域、ひいては日本全国の歯でお困りの方に提供するため、アクセスしやすい横浜みなとみらいの地を選らび開業しました。
皆様の歯にとって「最後の砦」になるべく、先進の医療技術、最先端の医療設備を駆使して治療に臨みます。
他院で難しいといわれた場合でもぜひ相談にお越しください。

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