ドライソケットとは
お役立ち情報
歯を抜いた後は、数日間痛みや腫れが出ることがあります。
通常は徐々に痛みが落ち着いていきますが、抜歯後2〜5日ほど経ってから、痛みが強くなってきた場合は「ドライソケット」の可能性があります⚠️
🩸ドライソケットとは?
抜歯した部分には、血液が固まってできた「血餅(けっぺい)」ができ、傷口や骨を保護します。
しかし、血餅がうまくできなかったり、強いうがいなどによって取れてしまったりすると、骨が露出して強い痛みが生じることがあります。これがドライソケットです。
特に、下の親知らずなどの抜歯後に起こることがあります。
🦷予防するには?
抜歯後は、血餅を守ることが大切です✨
強いうがいをしない
抜歯した部分を舌や指で触らない
抜歯後は喫煙を控える
激しい運動や飲酒を控える
歯科医院からの指示を守る
🏥抜歯後に痛みが強くなったら
「一度は痛みが落ち着いたのに、数日後から痛くなってきた」という場合は、ドライソケットの可能性があります。
痛みが強い場合や長引く場合は、自己判断で様子を見ずに歯科医院へご相談ください。
抜歯後もできるだけ快適に過ごせるよう、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。