白井総院長による新人ドクターインプラント埋入研修を実施しました
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学会・セミナー・勉強会
エス歯科グループでは、新人ドクター育成年間プログラムとして、毎月院長による研修を行っています。
今回は、ノーベル・バイオケアのインストラクターを務めるエス歯科グループ総院長の白井が、ノーベル・バイオケア社と共催で「インプラントベーシックレクチャー&埋入50本実習」を開催しました。
「インプラント外科」をテーマに、講義と実技講習を通して、インプラント外科の基礎知識から埋入技術までを体系的に学びました。
講義では、インプラント体や使用する器材の特徴・選択方法について理解を深め、患者さま一人ひとりのお口や顎の骨の状態に合わせて、適切な治療計画を立てるための知識を習得しました。
実技講習では、参加者全員分のインプラント埋入設備・器材を準備し、模型を使用した埋入トレーニングを実施。
50本のインプラント埋入を行い、知識だけでなく実践経験も積み重ねることで、安全性と確実性を意識した埋入技術の習得を目指しました。
実際の治療を想定した環境で、器具の扱い方や埋入位置・角度などを確認しながら埋入を実践。
実習中は、白井総院長をはじめ各クリニックの院長が直接指導を行い、一人ひとりの手技に対して細かなアドバイスをしながらレクチャー。
経験豊富な専門医から直接学べる、実践的で充実した研修となりました。
インプラント外科は、失った歯を補うための選択肢の一つです。
だからこそ、患者さま一人ひとりに適した治療計画を立て、安全性に配慮しながら治療を行うためには、確かな知識と技術が欠かせません。
エス歯科グループでは、今後も継続的な研修を通して知識・技術の向上に努め、患者さまに安心してインプラント外科を受けていただけるよう、質の高い歯科医療の提供に努めてまいります。







